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犬愛好家が愛犬を見つけるまで

犬のことが大好きという方、今は一緒に暮らすことが難しいけど、将来は愛犬と一緒に生活をしたいと夢見る方もいると思います。
愛犬と一緒に生活するためには、人も準備が必要です。
ここ数年、日本ではペットブームといわれ、様々な犬種の犬がペットとして家庭で飼われていますが、その弊害として、飼育が難しくなったペットや子犬を捨てる人があとを絶ちません。
このような不幸を起こさないためにも、犬を家族として迎え入れるための準備が必要になり、また、一度家族として迎えいれたのなら、最後まで責任を持つこと、一緒に暮らす覚悟を持つことが必要です。
愛犬を探している方、初めてペットを迎える方は、犬のことを考えて飼う必要があります。

犬との付き合い方で順列が変わる。

犬との付き合い方で家の中での順列が変わっていることを意外と知られていません。
元々は犬は階級社会ですので群れの中で誰がボスで順々に地位が決まってきます、ですから家の人間のやり取りをよく見ているのです。
そのため犬の中で家族のランキングが出来上がっているので従う人、自分より用いが低いなど決めていることが出てきます。
よく父親が威張り知らしているような家だと父親をボスとして叱られている子供などは自分よりも地位が低いと見られてしまうのです、これはボスの言うことを効かないという認識ができてしまうからです。
ボスが父親をとしてご飯をくれる母親、自分よりも地位の低い子供たちなど分けて態度が変わるのはこの習性があるからですね。
また犬などをよくおんぶする人たちがいると思いますがこれはよくありません、犬を背負うことは自分よりも下の地位と見られてしまい犬社会では強いものが弱い者の上に乗っかる事を意味しているので人間を弱いと思ってしまうことです。
ですからおんぶはしてはならないのです、逆に犬の上に乗っかかったり抱っこしたりすることは自分よりも強く従うものと犬に認識をしますのでこのような行為は小さい頃からしつけておくと順位がはっきりしてきます。

犬のノミダニ対策はどうすれば良い?

愛犬を連れて散歩に行くと、好んで草むらなどに入って行くことが多いですが、このときに草むらにはノミやダニが潜んでいて犬が通りかかるとあっという間に体表に飛び移って来るのです。それほど外にはノミやダニがいっぱいなのです。特に暖かくなってくる春から夏にかけてがノミやダニの活動が最も活発になる季節で、注意が必要なのです。
ノミやダニが愛犬の体にくっつくと、血液を吸ったり産卵したりするのです。これが孵化したりするとどんどんノミやダニが体に繁殖してしまい、しきりに体を後ろ足でひっかいたりする仕草をするようになるのです。これを放置しているとダニやノミアレルギーを起こして皮膚病のようになってしまう犬もいるほどです。ですからひどい皮膚炎を起こしてしまう前に、ノミやダニの駆除を日頃からきちんと行うことが大切です。
ノミやダニは一年中草むらなどに生息しているので年間を通してノミ、ダニ対策をする必要があります。獣医さんに相談するとフロントラインやレボリューションなどの滴下式駆除剤などを処方してもらえます。これらの駆除剤は1ヶ月に一度の使用が望ましいのですが、冬は2、3ヶ月に一度でも効果があるようです。ですが春から夏の活動期には必ず1ヶ月に一度の頻度で薬剤を使用しましょう。

犬をペットとして飼うメリット

犬をペットとして飼う時はしつけをしなければいけませんしエサ代など費用がかかるのでなかなか大変な部分もあります。しかし実際に犬をペットとして飼うとメリットになる点もたくさんあります。そこで犬をペットとして飼うとメリットを挙げていく事にしましょう。
・毎日触れ合えるので家族の一員として見れる
犬は人間と同じぐらい感情を表現するので毎日触れ合っている事で大切な存在になっていきます。それで家族の一員として見れる事が出来るようになります。
・運動不足が解消される
犬をペットとして飼う時に必ずしなければいけないのが散歩です。犬の散歩は基本的に1日2回で1回の散歩時間が20〜30分ぐらいになります。毎日犬を散歩させる事によってウォーキングをする事が出来るので運動不足が解消されます。それにより体型を維持していく事が出来ます。
・嫌な事があった時に癒してくれる
現在はストレス社会と言われているので日常生活の中で嫌な事もよくあります。嫌な事があると気分も落ち込んでしまいますが、犬をペットとして飼っていると気分が落ち込んでいる時に癒してくれるので立ち直るのも早くなります。また血圧を下げてくれる効果もあるので健康面でも大きなメリットになります。

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